シラバスとは

Ⅰ.旭工シラバスについて

1.シラバスとは何か

「シラバス」= syllabus
英和辞典によると「授業・講義などの概要、授業・講義予定表」と訳されています。
旭工においては 「シラバス」を学校で行われる授業の学習案内(手引き)と考え、
「何を」「何のために」「いつ」「どうやって」
学ぶのかを知らせるもの、と位置付け作成しました。

2.シラバスのねらい

旭工生が1年間主体的に学ぶための情報源として「旭工シラバス」を機能させたいと考えています。1時間1時間の授業を大切にしながら、見通しを持って学習を積み重ねていくことが、大きな力になることを信じ、このシラバスを学習の道標として活用してください。
また、保護者の方にも、学校で行われている教育活動を理解する有力な情報源として、親子での対話の材料として是非ご利用して下さい。

Ⅱ.このシラバスの使い方

1. まず、自分の「教育課程表」を見て確認しましょう

どんな科目があるんだ?
週に何時間勉強するんだろう?
何年生で勉強するんだろ?
難しいのかな...
  • 教育課程表を見ることで、3年間の見通しを持つことができるようになります。
  • 科目名と単位数がわかるので 国家資格などの取得要件を確認することができます。

2. 次に 「専門科目の学び方」や「普通科目の学び方」を読んで、全体像をつかみます。

  • 「専門科目の学び方」は教育課程表と同じページに、各科の解説や学習内容、各学年ごとの学習内容として掲載しています。
  • 「普通科目の学び方」により、高校生として大切な教養を身につけ、専門を学ぶ基礎として下さい。そこには、人として吸収すべきことがたくさんあります。
  • 学び方は、先生方が自分の授業を通して「このような人間に育って欲しい」という願いなのです。

3. 仕上げはそれぞれの授業を解説したシラバスです

  • それぞれの授業がどんな授業なのか確認してみましょう 。
    (授業のはじめには、先生がシラバスをもとにして、年間の進み方や評価のしかたを説明します )
 何のために勉強するの?   どうやって勉強したらいいの? 成績アップのコツは?
 ⇧  
 「学習の目標」
を理解しよう!
 「学習内容と進め方」
「学習の留意点」
を参考に、自分でアレンジ!
 「評価の観点」
「評価の方法」
を見てみよう!


シラバスを活用して確かなチカラを身につけよう

評価と評定について

第1学期と第2学期の学習についての評価は、5点刻みの100点法で評価します。
また、学年末の評価は下表に基づき、5段階評定をします。

基準評定成績評価との関係
努力を要すると判断されるもののうち、特に低い程度のもの0 ~ 30
努力を要すると判断されるもの35 ~ 40
おおむね満足できると判断されるもの45 ~ 65
十分満足できると判断されるもの70 ~ 80
十分満足できると判断されるもののうち、特に高い程度のもの85 ~ 100
 
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