学校案内


北海道旭川工業高等学校 全日制課程

〒078-8804 旭川市緑が丘東4条1丁目1番1号
TEL 0166-65-4115(代表) / FAX 0166-65-4127

学校長挨拶


校長 小幡 圭二
 

学校教育目標

豊かな人間性と広い視野をもち、進んで社会に貢献する
心身ともに健全な工業人を育成する。

1 重点目標

(1) 基礎的・基本的な知識と技術の定着をはかる。
(2) 基本的生活習慣の確立と自主性・自立心を育てる。
(3) 勤労観・職業観を育て、適正な進路選択をはかる。
(4) 健康で安全な生活と自他の生命を尊ぶ態度を育てる。

2 経営方針

(1) 教職員の相互信頼を基調とした学校運営につとめる。
(2) 教育目標の達成をめざし、教職員が協力・協働する。
(3) 創意ある研修をすすめ、教職員の専門性や実践力の向上をはかる。
(4) 父母や地域と連携し、開かれた学校づくりにつとめる。

3 教育課程編成の方針

(1) 教科と特別活動の調和した教育課程を編成し、適正な実施と評価につとめる。
(2) 学科の特色や生徒の能力・適性に応じた教育課程の編成につとめる。
(3) 社会や技術の進展に対応した創造性豊かな工業教育の充実につとめる。
(4) 特別活動の充実をはかり、生徒の自主性と個性の伸長につとめる。

校歌

作詞 安保 徳輔 / 作曲 佐藤 朋吉

1 金烏羽搏く 大雪山に
  かぎろひ立てる この朝ぼらけ
  ああ青春の ほむらはかくぞ
  燃ゆる燃ゆる 吾らのいのち
  栄えある学苑に 朝日子満ちぬ
2 沃土育む 石狩川や
  田野は萌ゆる 緑のいぶき
  ああ生長の その逞しさ
  躍る躍る 吾らの血潮
  希望はてなく 春秋若し
3 大地の磐に 礎すえて
  千磨不撓の 腕に魂に
  今建設の 槌打振う
  滾る滾る 吾らの力
  久遠の空に 理想は招く
4 誰が手に握る 万花の秘鑰
  創意をこめよ 飛電の光芒も
  窓に親しき 灯と笑むぞかし
  奮へ奮へ 工業学徒
  忍苦の技に 光明現れむ
5 時は移ろひ 世は変るとも
  正しき者は ついにぞ勝む
  ああ高鳴るよ 此の身さながら
  行けや行けや 平和の戦士
  民族の道 雄々し遥けし

教育課程表

本校の歴史

昭和16. 2.25北海道庁立旭川工業学校として設立許可、応用科学、建築、土木の3科設置
4.21旭川市養正国民学校を仮校舎として開校式を挙行
6. 1校章制定
昭和17.10.21校旗制定
10.25校舎竣工
昭和18.12.10校歌制定 作詞:安保徳輔 作曲:佐藤朋吉
昭和22. 3.19旭川市より校地14,430坪寄贈
昭和23. 3.31学校改革により北海道立旭川工業高等学校と改称
 4. 1第二工業学校に併置されていた旭川市立工業学校は本校に移転、旭川市立工業高等学校(夜間部)と改称 建築・土木の2科設置
昭和24. 3.31旭川市立工業高等学校は道に移管、本校定時制課程として新たに発足
昭和25. 4. 1北海道旭川工業高等学校と改称
昭和25. 6.27校訓制定
 3. 14電気科設置
昭和26. 9.20創立10周年記念式典挙行
昭和32. 2.28校訓実践目標改定
昭和33. 2.18自動車科新設
昭和36. 1.18全日制課程に電子工業科設置、定時制課程に電気科設置
 9.21創立20周年記念式典挙行
昭和38. 4. 1電子工業科は電子科と改称
7.10図書館、同窓会館竣工
昭和46. 9.10創立30周年記念式典挙行
昭和57. 3.25西神楽に新校舎竣工
6.25新校舎に移転完了
10.17創立40周年校舎落成記念式典挙行
平成 3. 4. 1土木科二学級から1学級に削減
10.20創立50周年校舎落成記念式典挙行
平成 4. 7.20創立50周年記念記念館「朝日子の館」竣工
平成 6. 4. 1機械科は電子機械科に転換
平成10. 4. 1電子科は情報技術科に転換
平成13. 4. 1電子機械科2学級から1学級に削減
9.30創立60周年記念式典挙行

旭工ガイド



 
HOMEPAGE TOP