校長先生の御挨拶


定時制課程 Webページの御挨拶


本校のホームページに、アクセスいただきありがとうございます。
本校は、昭和16年に設立許可を受け、創立70年以上の歴史と伝統を誇る工業の専門高校です。全日制課程は、工業化学科、建築科、土木科、電気科、情報技術科、電子機械科、自動車科の7学科7間口(1学年7クラス)、定時制課程は、電気科、建築・土木科の2学科2間口(1学年2クラス)の全定併置校です。

校訓「信頼される人になれ」のもと、「ものづくり」教育を中核に、工業立国日本を支える「将来のスペシャリスト」の育成を目指し、道北地域における工業の拠点校として、日々、教育活動を実践しております。卒業生は、全日制課程、定時制課程合わせて2万4千人を超え、地元旭川をはじめ、全道、全国の様々な産業分野で活躍しています。

工業高校では、国・数・英などの普通教科に加えて、実験・実習などの「ものづくり」を中心とした専門教科を学習します。専門教科では、各学科に対応した産業分野で必要とされる、基礎的・基本的な知識と技術・技能を学びます。

電気工事士・ボイラー技士・危険物取扱者などの資格取得にも力を入れ、多数の生徒が、資格ごとに点数化した合計点で取得できる「ジュニアマイスター」の称号を得ています。

また、体育系・文化系部活動とも、支部大会・全道大会を勝ち抜き、毎年のように全国大会出場をはたしています。さらに、工業系部活動では、「高校生ものづくりコンテスト」、「ロボット競技大会」、「マイコンカーラリー大会」などに、多くの生徒が挑戦し、全国大会出場という大きな成果を残しています。

就職においては、毎年ほぼ100%の決定率を維持し、上川管内のみならず道内・道外の優良企業に入社しています。進学においては、在学中の学習や部活動等の取組が評価され、国公立大学をはじめ、4年制大学、専門学校等に全員が合格しています。

特に定時制課程は、働きながら学ぶ生徒、様々な事情で夜間に学ぶ生徒、学び直したい生徒のための学校です。在校生は、夜間という厳しい環境の中で、学習・学校行事・生徒会活動等に熱心に取り組み、着実に歩みを進めています。

今、全日制課程、定時制課程ともに旭工生は、学習と部活動を両立し、「夢」を追いかけ、生き生きと学校生活を送っています。中学生の皆さん、旭川工業高校で、有意義な青春を送り、夢を実現しませんか。皆さんの入学をお待ちしています。

また、ホームページをご覧いただいた皆様には、本校の教育活動の一端に触れていただき、今後ともご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

北海道旭川工業高等学校長
 太田 潤一
 
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