建築・土木科とはどんな学科か

定時制課程では、これまでの3学科(電気科、建築科、土木科)編成から、平成26年度より「電気科」と「建築・土木科」2学科の定時制高校に再編されました。「建築・土木科」の専門科目では4月から9月の期間、建築・土木の共通科目を全員が学び、10月より本人の希望の建築コース、土木コースにそれぞれ別れて学習します。建築コース、土木コースをみなさんが選択したコースごとに学習する事となります。
 本校は2学期制ですので、前期(4月~9月)は共通科目を学び、後期(10月~3月)からは建築・土木のコースに別れて学ぶコース制を実施しています。各コースに沿った専門の学習を行い、2年生以降も1年生後期に選択したコースによる専門教科を学ぶ事になります。
 建築コースでは1年生から木製品の製作実習を中心に取り組んでいます。ペン立てやCDラックなど比較的小さな作品からベンチや机など大きな作品の製作を通して、ものづくりの大切さと、建築に関する各種機械・道具の操作方法などを学びます。
 土木コースでは、道路をつくる。橋をつくる。測量はどのような工事現場でも必要とされる重要な技術を学びます。定時制課程では3年生になると屋外で測量実習を行います。ホームページで使用されている写真は、1時間目の測量実習の様子となります。 

授業風景

 
 
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